ネカマとオカマは女性以上の女性
よくオカマは女性の勉強をしているので、本当の女性より女性らしいと、
言われていますが、これはネカマにも言えるかも知れません。
ネカマになる人の中には、本当に女性を研究している男性が、
結構多いのです。
というのは、頭から女性を知らないからこそ、
勉強して女性を学ぼうとするわけです。
小説などの女性の言葉や考えか方、好きなもの、感性などを、
真剣に自分に取り入れようとしている場合があるのです。
例えば、サクラでも2通りいて、1つは完全に迷惑メール配信会社が、
男性をやっとってやっているような場合は、もちろんマニュアルがあり、
それよりも機械などでどんどん男性にメールを送り、
数打ちゃという感覚で、1人の男性が一回騙されれば計算が合うような
サクラ商売をしている場合です。
この場合は女性の勉強などすることもなく、
早く仕事をこなすエンジニアだったらいいのです。
しかし、完全に1人をマークしていくサクラにとっては、
女性らしくすることが要求されるのです。
これはネカマもそうです。
また、情報屋などのサクラの場合は1人からしっかり、
とれるだけの情報をとれば、それだけ高く売れるので、
仕事先、自宅住所、電話、携帯など聞き出す手段として、
女性を学ぶこともあります。
そんなことをやっているうちに、
だんだん達人になっていくというわけです。
このタイプの男性はオカマじゃないのに、
女性と同じ、いやそれ以上に女性らしさを、
知っている男性かも知れないですね。
やはり勉強でも、知らなすぎることは真剣に勉強しますよね。
でも、知っていることって、以外と真剣にはしません。
そんなところが異性という壁を乗り越えるために努力する、
大きな原因かも知れません。
また、女性はそんな知りすぎている女性を学ぶより、
知らない男性の世界を知らないうちに見ているのかも知れません。
女性は女性の勉強不足ということになるのでしょうか。
